不登校は、理由や背景が一人ひとり異なります。
だからこそHirundoでは「こうすべき」「こうあるべき」を急がずに、今の状態に合った過ごし方を一緒に探します。
Hirundo(ヒルンド)は、ラテン語で「ツバメ」を意味する言葉です。
ツバメは春になると日本に戻ってくる渡り鳥であり、昔から人の暮らしの近くに巣を作る鳥として知られています。
東京都国立市でも、春から夏にかけて駅周辺や住宅街でツバメの姿や巣を見ることができます。
フリースクール Hirundo(ヒルンド)は、学校に行くことが難しくなった子どもたちが、安心して過ごし、また通うことができる場所でありたいという思いから、この名前をつけました。
ツバメが毎年同じ場所へ戻ってくるように、子どもたちにとっても安心して戻ってこられる場所でありたい。
それが、フリースクール Hirundo(ヒルンド)の願いです。